令和の時代に入り、世の中は大きく変わり始め、仕事における個人の役割にも変化が生じてきています。
人々は新しい働き方を模索し始めました。
この新しい働き方が浸透すれば、個人がそれぞれの役割を果たし、互いに認め合わなければ成り立たない社会になっていくでしょう。
あらゆる人が互いに認め合い、多様で柔軟な働き方を選択できる社会を、私たちも推進していきたいと思っています。
創立から11年間、私たちは誰もが必要とされる環境で働ける事を目指し、事業を展開してきました。
「就労支援センター ひゅーまにあ」では、障害がある人々の就職と職場定着の支援を行っています。
得意を見つけて積極的になれる子供を育てる事を目指したひゅーまにあきっず。
さらに、様々な人が共存できる社会を目指したコンサルティング事業・福祉力検定、
デザインブランド RATTA RATTARR は、その取り組みが認められグッドデザイン賞を受賞しました。
チャレンジドジャパンは「関わる全ての人々の安心と希望のために貢献する」というビジョンを描き、
「やりがいを持って働ける事が、その人の安心と希望につながる」という信念を持って、挑戦を続けてきました。
もちろん、それは今後も変わる事はありません。
しかし、それが実現されるための「社会づくり」に、もっと力を注がなければならない。
その社会こそ、人々がやりがいを感じながら働き、安心して暮らせる日々につながる。
個人を支援してさらに、その人が輝けるステージ作りも必要なのだという考えに至りました。
この新しい社会づくりのためには、私たちは今まで以上に思いを一つにし、力強く進んでいかなければなりません。
その強い決意の表明として、ひゅーまにあの名称を「チャレンジドジャパン」に統一する事にしました。
私たちのノウハウ・先進的な視点を活かし「全ての人が役割を持つ”社会作り”に貢献する」という新しいビジョンを掲げ、
チャレンジドジャパン全員が一体となり、このビジョンの実現に挑戦していきます。
チャレンジド
これは「挑戦する機会を与えられた人」という意味で、障害のある人をさしてきました。
しかし、挑戦する機会は誰もが持っています。
すなわち、私たちはみな「チャレンジド」なのです。
常に新しいチャレンジをチャレンジドとして。
あらゆる人が互いに認め合い、全ての人が役割を持つ社会を目指して。
私たちは新たなチャレンジをスタートします。