白石社長のメモ

ノーマリゼーション型社会
→やっぱり伝わりにくいので、キャッチーな言葉を作りたい
→誰もが認め合う社会?

ーーーーーー

◎理念の見直し

創業時の理念

→かかわる全ての人々の安心と希望のために貢献する(ノーマリゼーション型社会)

 =働く環境が障害ならば、その環境を変える、進路満足度100%

※どちらかといえば、個人に焦点を当ててきた

 チャレンジド=障害者を前向きに

会社スローガン:常に新しいチャレンジを、チャレンジドと共に(主語が私たち=会社)

事業所スローガン:自分本来の輝き、ひゅーまにあから(主語があなた=利用者さん)

可変部分(時代や環境の変化と共に変わる部分)

→障害の有無にかかわらず、全ての人が役割を持つ社会をつくる(ために貢献する)

 社会を支える側になる

 アフターコロナで、誰もが働き方が変わるので、それに合わせた支援を提供し、そういう 人材を社会に供給する(在宅支援はスキル)

※不変部分(ノーマリゼーションは個人の幸福→社会の受容)は大事にしつつ、社会への貢 献に焦点を当てたい(内向きから外向きへ)

誰もがチャレンジドである

就職(あなたにとって良いもの)→天職とは、あなたにとっても社会にとっても良い仕事のこと(あなた=やりがい、社会=戦力、認められる)

◎具体的に何に取り組むのか

就労移行(定着)支援事業所(天職を見つける支援、社会への労働力の供給)

→具体的目標は?全国への展開(数字が一人歩きしない、かつ、社員みんながわかりやすい目標:事業所数より就職者数10,000人とかの方が良いか?)

RATTA RATTARR事業(福祉への関わり方の多様性、企業とのコラボ、利用者さんの活躍→企業での活用、どちらかといえばこれまでは個人の活躍を軸に考えていた?)

コンサルティング事業(企業コンサルと福祉業界への貢献→ひゅーまにあでの実践報告、ひゅーまにあ展開の補完的要素か?)

福祉力検定事業(福祉で働く人材の供給 →福祉の仕事の魅力を伝える、オンラインコンテンツの整備)

社会への発信力を高めたい

(ひゅーまにあを選ぶ大きな理由は「人」、その「人」を採用し育てたのは会社であるということを発信

◎社名と事業所名に関して

チャレンジドらいふもある

ひゅーまにあという事業所名は認知が進んでいるが、ひらがなということで「施設感」あり

チャレンジドジャパン⇆ひゅーまにあ という互換がない(SEO対策上もったいない)

『チャレンジドジャパン 〇〇センター』

広瀬川→仙台長町センター

上総→木更津センター

千葉東→千葉センター

前回の他社の問い合わせ資料の話から→

特にウェブでの比較

他社と並べた時に「名前」の影響が大きい(ひゅーまにあという名前は企業感、就職感が薄い)

やっていることは福祉業界でも先進的なはずなのに、人材採用や利用者さんの募集で損をしているのではないかと感じている

CI:企業理念やビジョンを確立してマーケットに認知させ、市場優位性を得る

私たちのブランド名を「チャレンジドジャパン」に集約することにより、私たちへのマーケティング効果を向上させる

常に新しいチャレンジ(変化の大きな社会に対応する人材を供給する)を、チャレンジド(障害のあるなしにかかわらず/誰しもチャレンジド)と共に全国(ジャパン)へ届けたい

みんなチャレンジドになろう

みんなチャレンジドであることを受け入れよう

みんなチャレンジドであることを誇りに思おう

【現実的な対応策】

・看板(事業所内、外看板)

・名刺

・ウェブ

・ロゴ、フォント