易学サイト 公開の際に行った作業 諸々

【手順】
旧サイトのバックアップ作成 → コアサーバー内にバックアップ用フォルダ作成し、そこに保存

コアサーバーのphpバージョンを、7.4に変更

nichiekiren.jp をSSL化 

 ※  覚書(コアサーバー独自の設定)  サイト設定の変更画面で、無料SSL に変更できなかった際の原因と対処法
<原因> nichiekiren.jp が、「メイン」の設定になっていたが、コアサーバーでは「メインドメイン」には、SSL設定ができないことが判明。 
<対処方法> 
旧コンパネでMainではなくSubに変更。MainにはBlankを記入することで、対応できる
  参考サイト:https://mocabrown.com/blog/archives/5423

 注意!!重要 
NoDirにチェックを入れる。ここにチェックを入れると、Mainにドメインを入力していた時と同じ扱いになる
これで、メイン(b44〜coreserver.jp)と、サブにしたnichiekiren.jp ドメインの同期を取ることになる。
同期を取らないと、サイトが表示されなくなる。
これは、今回の設定が、ルートにダイレクトにドメインが設定され、そこにWPがインストールされていたため。
フォルダ作成し、そこにドメイン設定しWPをインストールしてあれば、同期をとる必要はない。

バックアップを作成保存後、phpバージョン、SSL化が完了したら、wpを最新バージョンにアップ。
テストサイトのバックアップデータを、インポートし、稼働チェック。
wpの設定で「検索されないようにする」チェックを外し、XMLサイトマップが作成されているか確認。
(https://nichiekiren.jp/sitemap_index.xml)
ドメイン直下(今回はルート)に、メディアライブラリを使用していない画像ファイル(img)、PDFファイル(files)のフォルダを作成してコピー。

【htaccess で転送】
htaccess に、転送コードを記入するが、動作せず。
<原因>
htaccessファイルのバーミッションが、コアサーバは「604」に設定する必要がある事が判明。
コアサーバーの「ファイルマネジャー」を開き、パーミッションを変更した。
参考サイト(マニュアル)https://help.coreserver.jp/manual/v2/file-manager/
             :https://renoji.com/IT.php?Contents=HardWare_WebServer/htaccess_Permission.html 注意!!
マニュアルに記載されていた「ツール」のコマンドボタンが表示されていなかったため、「旧コンパネ」からファイルマネジャーにログ・インした。


転送設定した内容は以下の通り。 ・鑑定士一覧 ページで、パンくずリストから「鑑定士一覧」をクリックすると、カテゴリー表示になってしまい、本来表示したい「鑑定士一覧ページ」にならないため、301リダイレクトで、該当の固定ページにリダイレクトした。 ・グーグル検索で表示されている「旧サイトのリンク」を、新サイトのトップページにリダイレクトした。
  これは、時間経過で新サイトの情報に移行するだろうが、それまでの対処が必要と思われ、設定した。
【その他作業】
コンタクトフォーム サンクスメール、お知らせメールのメールアドレスの変更 →info@nichiekiren.jp
markledesign.com サイトから引用していた CSS から、不要なコードを削除。
(万が一、表示がおかしくなった際は、マークルサイトのCSSから不足している(削除しすぎた)コードを追加すること。) 【参考】  .htaccess のコード
RewriteEngine on
RewriteBase /

RewriteRule ^category/appraiser/(.*)$ https://nichiekiren.jp/appraiser/ [R=301,L]
RewriteRule ^member_list$ https://nichiekiren.jp/ [R=301,L]
RewriteRule ^admission$ https://nichiekiren.jp/ [R=301,L]
RewriteRule ^category/ad_member/(.*)$ https://nichiekiren.jp/ [R=301,L]
RewriteRule ^about$ https://nichiekiren.jp/ [R=301,L]

# BEGIN WordPress
# "BEGIN WordPress" から "END WordPress" までのディレクティブ (行) は
# 動的に生成され、WordPress フィルターによってのみ修正が可能です。
# これらのマーカー間にあるディレクティブへのいかなる変更も上書きされてしまいます。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteRule .* - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%{HTTP:Authorization}]
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress