MW WP form 日付ピッカー

日付ピッカーを使うと、年月日をカレンダーで選択できる。
しかし!! そのままでは、使えない。
(年度のスクロールができない状態になっている。)

フィールドを追加する際、
1,日付ピッカーを選択
2,フォームタグを追加 をクリック
3,表示されたパネルに、name ID を適宜入力
4,JavaScript  にコードを入力。

フォームでカレンダーが表示された際、「年」「月」をスクロールで選択できるようにするためのコードは以下の通り。

yearRange:’-80:-20’ ーーーーーーーー80年前から20年前までを選択できるようにするコード。
showMonthAfterYear:’true’ ーーーーカレンダーに表示する年月を ◯◯年〇〇月 と表示する。
                                                                 MW wp form では、default値がfalse になっているので ◯◯月〇〇年 の表示になってしまうので注意。
changeYear:’true’ ーーーーーーーー  年度をスクロール(ドロップダウン)で選択できるようにするメソッド。
changeMonth:’true’ーーーーーーーー  月を               〃

上記で、目的は果たすことができるが、デフォルトで表示される値(日付)が、最も古い「80年前の今日」が表示されてしまう。
defaultDate:’-20y’ を設定することで、デフォルト値を設定可能。先の場合は20年前の今日 が表示された状態でカレンダーが開く。

入力規則
メソッド:’パラメータ’,メソッド:’パラメータ’,メソッド:’パラメータ’,・・・・ 
今回のyearRange の様に、パラメータを複数設定する場合は、パラーメータ間も : で区切る。
プラグインの機能により、区切りの””は自動的に入力されるので、フィールド追加パネル上では、上記のように入力。

フォーム作成画面で、あとから追記・編集 をする際には、下記の様になるよう注意すること。
js=”メソッド:’パラメータ’,メソッド:’パラメータ'”

参考サイト https://blog.tsukubaya.info/mwwpf_birthday/