ストーリー 第2.5校

変わった事(新たな使命)
障害の有無にかかわらず、全ての人が役割を持つ社会をつくる(ために貢献する)社会を支える側になる
誰もが働き方が変わるので、それに合わせた支援を提供し、そういう人材を社会に供給する

変わらない事
(ノーマリゼーションは個人の幸福→社会の受容)は大事にしつつ、社会への貢献に焦点を当てたい(内向きから外向きへ)誰もがチャレンジドである

もともとの使命 : かかわる全ての人々の安心と希望のために貢献する 
新たな使命  : 障害の有無にかかわらず、全ての人が役割を持つ社会作りに貢献する。社会を支える側になる。
        誰もが働き方が変わるので、それに合わせた支援を提供し、そういう人材を社会に供給する

 アフターコロナで、誰もが働き方が変わるので、それに合わせた支援を提供し、そういう 人材を社会に供給する(在宅支援はスキル)
白石さん:ひゅーまにあ→施設感は、そこが場所だから?これからの場所は社会の至る所にある?
朋子: Place から Space へ?
朋子:コロナ渦で、具体的な「場所」がなくても「Place」があれば良い時代になった。

白石さん:コロナで変わるのは働き方だけではない。
    誰もが認め合わないと成り立たない社会になった。

白石さん:自分に合った仕事、社会にとって必要な仕事が合わさったものが天職 

誰もが認め合う社会? Respect each other(互いを尊重する)

澤田さん:私たちの”今の”使命は原点である社名に戻ってきた(新しい社会に向けてのチャレンジが必要)
    たどり着くことができた。

澤田さん:「ひゅーまにあ」という場所が必要だった時代が、一定の役目を果たした充実感もある
  ひゅーまにあを広い地域に定着させた。
  福祉力
  学校内で自信をもてない子供に自信を。ひゅーまにあきっずも作った
→ もう場所は関係ない。これからの「場所」は社会の至る所にある

「チャレンジドジャパンが新たなビジョンをたてて、そのビジョンをより強化するために、それに伴って、ひゅーまにあの名称変更。」

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今、社会のあり方や常識が根底から変わり始めている。

何をするにも「場所(Place)」が必要だったが、仕事をする「場所(Space)」があれば働く事ができる。
集う事をせずとも、あらゆる場所で活動する事ができる社会になりつつある。

人々の役割やあり方にも変化は起こり、皆が認め合わなければ成り立たない社会になってきている。
あらゆる人が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を選択できる事に繋がっていくだろう。

この変化は、本来あるべき状態に近づいているという事ではないだろうか?
人は多様であり、その時々の環境の中にある。
その特性や、その時の個々の事情にあった働き方ができる事は、誰にでも必要な事だ。

そう考えた時、元来掲げていた「関わる全ての人々の安心と希望のために貢献する」という我々の使命にも
より時代のニーズに沿う新たな使命が生まれた。

全ての人が役割を持つ「社会作り」に貢献する。

もちろん、従来の使命を踏まえた上で、私たちだからこそできる社会づくりを目指そう。

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6/15 (月)

第3校

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コロナ渦において、世の中は大きく変わり始め、それに伴い個々の役割やあり方も変わりつつあります。にも変化が生じてきています。
人々は新たなチャレンジをしながら、新しい働き方を模索し始めたところです。

そんな中、私たちチャレンジドジャパンは、元来掲げていた「関わる全ての人々の安心と希望のために貢献する」という使命に加え、より時代のニーズに沿うための新たな使命を得ました。
「全ての人が役割を持つ”社会作り”に貢献する」という使命です。

起業から11年「個々が仕事へのやりがいを持てるように、それがその人々の未来への希望や安心につながる」という信念を持ち活動をしてきました。
もちろん、それは今後も変わる事はありません。
しかし、それが実現されるための「社会づくり」にも力を注がなければならない。
ひいてはそれが、人々がやりがいを感じながら働き、安心して暮らせる事につながる。という考えに至りました。
「(主として)個人に対する活動」だけでなく「社会に対する活動」にも、さらに力を尽くしていきます。

冒頭で述べた新しい働き方が浸透すれば、個々がそれぞれの役割を果たし、人々は互いに認め合わなければ成り立たない社会になっていくでしょう。
これは、私たちがもともと提唱していた社会の在り方でもあります。
「あらゆる人が互いに認め合い、個々の事情に応じ多様で柔軟な働き方を選択できる社会」

そのためには、私たちの活動拠点である「就労支援センター ひゅーまにあ」も、世の中の働き方の変化に伴い新しい支援を提供し、世の中のニーズに沿う人材を社会に送り出していかなければなりません。
そして、今まで以上に「社会づくり」を目指した活動を展開していきます。

そのために、ひゅーまにあという名称を「チャレンジドジャパン」に変更する事にしました。
これは、強い意思を持ち世の中に挑戦するという、私たちの決意なのです。

私たちの活動は、ひゅーまにあだけではありません。
学校内で自信が持てない子供も、得意を見つけて自信を持てる事を目指したひゅーまにあきっず。
障害がある人々と共存する社会を目指して、福祉力検定の活動も行っています。
今後も、私たちの目指す社会づくりのためのチャレンジは続いていきます。

チャレンジド
これは「挑戦する機会を与えられた人」という意味で、障害を持つ人をさしてきました。
しかし、挑戦する機会は誰もが持っています。
すなわち、私たちはみな「チャレンジド」なのです。

初心に立ち返り、そして始まったばかりの新しい働き方が社会に根付き、「全ての人が役割を持つ社会」を目指し、私たちは新たなチャレンジをスタートします。